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  家庭内の問題  ご近所での問題  職場での問題

ご挨拶:まちかど相談室コスモスは2016年3月31日をもって閉所いたしました。皆さまのご利用とご協力を心より感謝いたしております。「草の根メディエーションの会」はまた新たに活動を進めるべく準備中でございます。
メディエーションについて知りたい方,学びたい方はどうぞ下記携帯番号かメールアドレス(パソコン)にご連絡下さいませ。

mediation-sogorikai-1.2@db3.so-net.ne.jp
電話:090-3534-9133(月~金9時~5時)

家族、友達、職場の同僚、ご近所さん、本当ならお互いを大切に思う関係の人と何故か対立、顔も見たくなくなる・・・良い関係を取り戻して欲しい・・・私たちの願いです。

 (2016年4月更新)


メデイエーションって何?

メディエーションって?                      

もめ事や対立がある時に「対話」による和解解決を目指しサポートする手法の一つです。
中立公正な立場の第三者(メディエーター)が介入し、話し合いを進めながら関係修復を目指す解決方法です。
ADR(裁判外紛争解決)とも呼ばれます。
     
法律による白黒/勝ち負けではなく、両者が納得する解決を目指します。

・面倒な手続きが要らない。
・時間の融通がきく。 
・費用を抑えられる。・・・・・市民和解支援室は無料です たんぽぽ.jpg
・完全に非公開(守秘義務)。   
・合意に至らなくても、良い方向へ動き出すきっかけとなる。

他にはどんな特徴があるの?

合意には法的効力は有りませんが・・・:自分の意志で決めたことには何よりも効力があります。人は本来平和共存を望む生き物です。お互いに自らが納得の上の合意を目指すことで、自信と人間としての尊厳を伴い、自らの意思お全うする効力があります。

メディエーションの話し合いは当事者さん同席が原則紛争の根本にあるのは人の気持ち(不安/不満/怖れ/疑心暗鬼)気持ちは理解しあえるもの。同席して向き合い気持ちを共有すると、おのずとお互いの事情も理解できるようになり、「どうしたらいい」の建設的な姿勢に変わっていきます。※メールによる話し合いも可能です。

[黒ハート]対立解消の鍵はコミュニケーション。自分の正直な気持ちを相手に伝える・相手の正直な気持ちを聴く”

今日の当事者は明日のメディエーターメディエーション手法では、人々がお互いの気持ちを尊重することを心がけ、「対立」をやめて「共に生きる」ことを考える機会となります。そのことは、
[黒ハート]より良い人間関係を保つ/自分の紛争管理トレーニング(SST: Social Skill Trainingになりま。
[黒ハート]理解と思いやりのある温かい社会に繋がっていきます。


メディエーターは何をしてくれるの? 

 何が問題?        相手の方に伝えたい事、
 どうなればいい?     相手の方にわかって欲しい事を
 どうしたい?       相手の方に伝わるように
 何ができる?       相手の方にわかってもらえるように
   
  
 コミュニケーションのお手伝いをします。

[黒ハート]まずはお話をよ~く聴いて、それぞれの問題や気持ちを整理するお手伝い。              

[黒ハート]
問題がはっきりしたところで、どちらの当事者さんにも納得できる解決策、
 win-win, つまりどちらにもお得な解決策はないか、考えるお手伝い。

[黒ハート]どうするのか決めるのは当事者さん。メディエーターはサポーターです。

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人は皆、傷つきたくないし、傷つけたくもありません。共通の利害や思いをテコに・・・≪お互いが納得できる解決≫を考えましょう。

聴く・伝える・見方を変える:解決の鍵は・・・コミュニケーション

家族、友達、職場の同僚、ご近所さん、本当ならお互いを大切に思う関係の人と何故か対立、顔も見たくなくなる・・・良い関係を取り戻して欲しい。私たちの願いです。

[黒ハート]ご相談、お問い合わせは
mediation-sogorikai-1.2@db3.so-net.ne.jp
電話:090-3534-9133

2015年4月4日更新


”対話サークル”と”英語でしゃべり場”のご案内

 毎月1回、対話サークルを企画準備中です。
関係修復のための話し合い(メディエーション)に、まずは対話の練習から始めませんか?
場所は市民活動支援センター(NPOさぽーと802)を予定しています。

英語でしゃべり場:毎週平日月曜日、10:30~11:30 (12:00) 横山事務所
英会話学習形式で、Free Talking, for those who understand Junior-high-level English.
参加費は¥1000+会場費(参加人数で折半)
定員は6人まで  

(2016年10月更新)

 


草の根メディエーションの会(関係修復と対話の会)について

代表:岡野内 恵里子 
APMF(アジア・太平洋メディエーション・フォーラム)日本代表   
RJフォーラム・RJ対話の会・(被害者加害者)対話の会会員
八王子市民活動協議会/八王子国際交流協会・・・会員
2008年夏「草の根メディエーション・フォーラム」発足。

2008年11月草の根メディエーション(和解支援)の会」立ち上げ、
2009年度(21年度)八王子市市民企画事業助成金A部門(広報)助成金を受け、
2009年4月より八王子市を拠点にメディエーションの普及・実践を目指して本格的に活動を開始。
2010年 引き続き22年度A部門助成金を受け、活動継続。

≪草の根メディエーションの会の目的≫
 
[黒ハート]メディエーションを知ってもらい、日々の紛争管理(対立解消・関係修復)に役立ててもらう。
[黒ハート]メディエーターを養成し、メディエーションによる和解解決を実践、普及させる。
[黒ハート]対人問題解決の相談を受ける⇒コンサルティング活動。
[黒ハート]実際にメディエーションを実践する。
 

≪会則≫ (2016.4月)

1.本会は「草の根メディエーション(和解支援)の会」と称します。

2.“Justice / Human Rights / No Tolerance to Violence本会は「公正であること・人権擁護・暴力的言動許さず」の三原則に則りメディエーション(和解支援)の紹介、普及、実践に努めます。

3.本会の会員は、会の趣旨とメディエーション手法に賛同して下さる方に限ります。

4.会員:入会に際し、入会金¥2000を申し受けます。年会費¥2000を入会の次年度から4月に徴収します。学生は入会金/年会費共に免除とします。

5.本会は、民主的で、風通しの良い、透明度の高い運営を目指します。
  *情報交換を密に。
  
*問題がある時には、解決しきれないこともあると思いますがメディエーションで。
  *誹謗、中傷、暴言、他いかなる形でも暴力には非寛容。

6.本会の会計年度は4月から翌年3月とします。

7.本会は同様の趣旨の個人・組織への協力を惜しみません。

入会申し込み、お問い合わせは ⇒ mediation-sogorikai-1.2@db3.so-net.ne.jp

 


子どものメディエーション・プログラム

 ≪子どもたちにケンカや対立を非暴力で建設的に解決する方法を学んでもらう≫

私たちが生活していくなかで、もめごと、争い、いさかい、など対立があるのは当たり前のことです。個人レベルのケンカから国家間の対立・紛争まで、エスカレートするとみんなが深く傷つき、失うものも大きいです。

そうならないように、対立をエスカレートさせないコミュニケーションの方法や、対立を非暴力で建設的に解決する方法があります。

 小中学生対象に作られたアニメで、楽しみながら、
・暴力にたよらなくても解決できることを知り、建設的な解決方法を創造する力をつける。
・友人や家族など身近な人との非暴力的なコミュニケーションの方法を学ぶ。
ワークショップ(参加型講座)形式:話を聴くだけではなくて、自分も参加して一緒に考える学習です。


対象は小中学生、保護者、教員、親子。
学校での導入、PTA,子ども会などのイベントとして、どうぞお試しください。

7月7日Y中学保護者対象の紹介ワークショップでは、
今の時代子ども達に必要、是非学校でもやって欲しい、など圧倒的な賛同の声をいただきました。

ボランティアで活動しています。どうぞご相談ください。
お問い合わせは ⇒   mediation-sogorikai-1.2@db3.so-net.ne.jp